【入社1年目 森屋敷 幸太さん】1年を振り返って【2024年度入社】
- 「株式会社サコダ車輌ってどんな会社なのかな」
- 「どんな先輩社員がいるのかな?」
- 「社会人1年目ってどんな感じなんだろう」
- 「歳の近い社員から仕事の話を聞いてみたい!」
就活中にメッセージが届いたけれど、株式会社サコダ車輌の情報が手元になくどんな会社なのか知りたいと思っているあなたへ。
こちらでは、株式会社サコダ車輌についてインタビュー形式で紹介しております。
インタビューでお話してくださったのは、入社1年目の森屋敷 幸太さんです。
森屋敷さんは2024年に入社し、現在は整備士として活躍されております。
今回のインタビューでは、主にこういったポイントを森屋敷さんに語っていただきました。
- 学生時代の話
- 社会人1年目を振り返って
- サコダ車輌の魅力
- 1年目社員の業務について
ぜひ弊社がどんな会社なのか、知るきっかけとして読み進めてくださいませ。
なお、この記事を最後まで読んで頂くことで手に入れられる情報は以下のとおりです。
せっかくのタイミングですので、ぜひ最後まで読みすすめてください。
学生時代、就職活動について
学生時代について
中学・高校と陸上の長距離に打ち込み、大学では選手ではなくコーチとして仲間を支える立場を選びました。
高校3年生のとき、コロナ禍で満足に練習ができず、選手としてのモチベーションも大きく下がってしまったんです。
でも、「自分と同じ思いをする選手を減らしたい」と思ったのがきっかけで、
今度は指導者として選手たちを支える側に回ることを決めました。
実際にコーチとして携わってみると、教える立場になって初めて気づくことがたくさんありました。
「選手のときは教えてもらうのが当たり前だったけど、どう伝えるかで相手の成長スピードって変わるんだ」
そんな学びを得られたのも、コーチ経験があったからこそです。
選手たちが私のアドバイスをもとに結果を出し、イキイキと取り組む姿を見るのは、選手だった頃には味わえなかった喜びでした。
就職活動について、入社の決め手など
就職活動を始めるとき、自分の中では「慣れ親しんだ地元で働きたい」という気持ちが強くなっていました。
大学は岡山だったので、地元広島を離れて生活していました。
でもやっぱり「地域のために何かできる仕事がしたい」と思ったんです。
そんなときに出会ったのが、サコダ車輌でした。
もともと機械いじりが好きだったこともあって、整備士の仕事に興味がありました。
サコダ車輌では「資格がなくても未経験から挑戦できる」という話を聞いて、一気に志望度が上がりました。
しかも、サコダ車輌の店舗は僕が中学時代に陸上の練習コースとしてよく通っていた場所にあったんです。
練習中にたまたま社長が通りかかって、挨拶してもらったこともありました。(笑)
昔から地域と関わっている会社だと知っていたので、「ここで働けたら、自分も地元に貢献できるかもしれない」と思い、入社を決めました。
現在の業務について
はじめは営業も整備も合同で、全体研修が行われます。
全体での研修を終えると、次は整備士の新入社員だけが集まり小グループで1ヶ月間みっちりと技術的な指導が行われるんです。
営業についても、同様にそれぞれの職種に別れて実践的な指導をしていただきます。
といっても私たち整備士の場合は、いきなり車を触るのではなくまずはナビの取付など基礎的な作業からはいりました。
そこから、ナビ以外の取り付け取り外し、オイル交換といった具合に出来るサポート業務を広げていきます。
この1ヶ月間は新しいことに取り組む毎日です。
ですが、あまり不安なことはなかったですね。
先輩方が一人ひとりの指導の時間を十分にとってくれる、手厚い教育体制があったためです。
成長スピードも、自分自身で振り返り「1ヶ月でここまで出来るようになったの!?」と驚くほどでした。
働く中で大切にしていること
整備士って正直、車をいじるだけだろうと思っていました。
実際に働くと、全く違いましたね。
サコダ車輌では、一部のサービスの説明などは整備士が主体となってお客様対応をいたします。
私が思っている以上に、社内連携をはじめとしたコミュニケーションが大切だと気付かされました。
今は不具合などがあれば、先輩方との連携をとにかく大事にしています。
整備士なのに、お客様対応もメインで行わなければならないと最初知った時は不安で仕方なかったです。
「業務の幅が広くて、自分にできるのかな」と感じていました。
今は、どちらも経験させてもらえるのが嬉しいですね。
自分たちで主体となってお客様対応も行うことで、サービスの流れが見えやすく仕事の効率性が上がっているように感じます。
それに、お客様にとっても営業の方を挟んでご説明するより私たちが直接お車の状況を伝えたほうが嬉しいと思うんですね。
接客と技術スキルをどちらも磨き、提供することは大変と感じることもあります。
ですが、いつでも先輩上司からフォローいただける環境で安心してチャレンジできるので不安はありません!
大変だったこと、やりがいについて
大変なことですか、、、。
あまり思いつきませんが、強いて言えば入社して最初の方はシフト制の働き方に戸惑っていました。(笑)
学校も土日休みだし、今まで経験したことのない働き方だったので体がなれるまで少し大変だったかもしれないですね。
特に難しいなと感じたのは1週間の目標を立てるときです。
振替出勤などを続けていると、「今週は6日連続出勤だな」という日もあれば
「今週は稼働日が少ないからやるべきことを急がないと!」となる日もあります。
純粋に稼働日が違う分、出来る作業量も変わってくるのでここは今もかなり意識して調整していますね。
社会人1年目を振り返って
業務内容が陸上みたいでとっても楽しい!と感じた1年でした。
入社以前の私は、仕事と陸上が似ているなんて思っても見なかったので伝えてあげたいですね。
・自分がこれから挑戦する作業を行う時
・同じ作業内容でもクオリティを下げずにタイムを縮められた時
そういった挑戦する場面や成長を感じる瞬間は、「陸上をやっていたときの達成感に近いな」と思います。
あと1つ、入社時の自分に伝えたいことは「もう少し早く車の免許を持って!」ということですね。(笑)
お客様の車を扱う上で、代わりに運転することなんかも結構あるんです。
もう少し早めに免許を持って、練習しておけばスムーズだったんだろうなとは感じています。
スキルなど、身についたことについて
力仕事は向いていないのですが、繊細な作業はなかなか得意なんですよ。
でも作業内容や仕事って選べるものじゃありませんよね。
苦手でも、一定基準の腕は必要になります。
今は苦手がなくなるよう、一つ一つの作業のレベルを鍛えているところですね。
私の場合は、
・車の知識も0から
・接客も今まで経験がない
といった状態からのスタートだったので、本当にすべての業務がスキルアップにつながっています!
休日の過ごし方の変化
会社のみなさんに誘われて、スノーボードをはじめたんです!
今までしたことがなかったので、最初は全然滑れなかったんですが。(笑)
みなさんのアドバイスのお陰で、最近は楽しく滑れるくらいには上達しました!
今はすべてレンタルなんですが、結構ハマっちゃったので今後は道具も少しずつ自分のものを揃えていきたいです。
学生の頃の土日休みとは違い、平日に休みをとることが基本となったので
今は職場の先輩や同期と遊びに行くことが多いですね。
会社内で遊びにいける友人のような存在がいる、というのは働くうえでも安心できるんです。
サコダ車輌で働く魅力
サコダ車輌では同期全員が同じカリキュラムを同じタイミングで受けます。
一緒にやるミッションが多いため、お互いの得意分野を教え合ったり苦手部分を相談したりできるんです。
もともと同期の仲は良いのですが、私はこの制度もあってより、同期へ悩みを打ち明けられる親密な仲になったと感じています。
そして、仲間との協力があったからこそ乗り越えられたなと感じる業務も振り返ると多いです。
そういった環境で働けることが、私の思うサコダ車輌の魅力ですね。
上司先輩との関係性についても、上下関係はもちろんありますがみなさん年齢差にかかわらず仲が良い印象です。
仕事ではみなさんきっちり連携を取って真剣な雰囲気ですが、休みの日は大勢でお出かけすることもあり楽しいです。
私は去年、会社のボーリング大会に参加させてもらいました!
先輩方に救われたと思うエピソードの1つとして、、、。
入社してすぐの頃、業務中に車をぶつけてしまうという大きなミスをやってしまいました。
やってしまった当時は、お客様に謝りに行かなくてはならない内容でもあり、本当に取り返しがつかないことをしたと落ち込んでいたんです。
もちろん、行ってしまったことは今でも反省しています、
ですがそこから、メンタルがボロボロにならずにいられたのは先輩のお陰です。
その時は、店舗の全員が私とそのお客様のことを考えてくださったんです。
一人の先輩はお客様に謝る際に、同行してくださりフォローにも入ってくれました。
おまけに壊れた部品を直すための手配などもサポートしてくださり、、、。
今の自分がいるのは、あの頃助けていただいた先輩、店舗のみなさんがいるからだと常々感じています。
今後に向けて
正直、チャレンジしたいことは沢山ありますね。
その中でも1番挑戦したいことは、資格を取ることでしょうか。
私は無資格での入社になるので1年と少しで資格を取得できたら、と取り組んでいます。
また学生時代の陸上のコーチ経験を活かして、いずれは新入社員の育成・指導などにも携わりたいです。
ただ、整備士の学校に通っていた後輩なんかは入社1日目から資格を持っていることも少なくないです。
そういった意味でも、資格は早めに取得してまずは並べるようになりたいですね。
業務経験はサコダ車輌で今積ませてもらっているので、多少は教えられると思います。
これから入社する後輩とはお互いに知っていることを共有し合うような、切磋琢磨できる関係性を築いていきたいです。
さいごに
私から言えることは、整備作業ができるために一番必要なのはコミュニケーション能力ということです。
自分みたいに何も知らない状態から入っても、周囲のメンバーと上手くコミュニケーションが取れていれば十分に成長できると感じました。
・同期と仲良くすること
・先輩への相談こういった場面を増やしていくことで、自身の成長を手助けしてくれることが多くなるんです。
特に先輩方からは、話しやすい後輩と思ってもらえると、教えてもらえることが増えるんですよね。
ですので整備士として作業を覚えることも大切ですが、こういったコミュニケーション能力というのも大事にしてもらいたいなと思います!
いかがでしたでしょうか?
株式会社サコダ車輌の会社や社員の雰囲気について、イメージいただけましたでしょうか?
念のため、今回の記事のおさらいをすると、大切なポイントは以下の通りです。
もし、採用担当へ聞いてみたいことがありましたら、株式会社サコダ車輛 採用サイトよりお問い合わせくださいませ。
最後まで読んでくださり本当にありがとうございました。
あなたとお会いできる日を心より楽しみにお待ち申し上げております。