【2024年度中途入社 中井 敬亮さん】私がサコダ車輌に入社した理由【入社1年目当時】
- 「株式会社サコダ車輌ってどんな会社なのかな」
- 「どんな先輩社員がいるのかな?」
- 「整備士の仕事ってどんなことをするんだろう」
- 「サコダ車輌で活躍している人ってどんな人なのかな」
就活中にメッセージが届いたけれど、株式会社サコダ車輌の情報が手元になくどんな会社なのか知りたいと思っているあなたへ。
こちらでは、株式会社サコダ車輌についてインタビュー形式で紹介しております。
インタビューでお話してくださったのは、入社1年目の中井 敬亮さんです。
中井さんは2024年度に中途入社し、現在は整備士として活躍されております。
また2級検査員の資格を保持しており、検査員としての業務も担っておられます。
今回のインタビューでは、主にこういったポイントを中井さんに語っていただきました。
- 現在の業務内容
- 整備士としてのやりがい
- サコダ車輌の魅力
- 会社への思い
ぜひ弊社がどんな会社なのか、知るきっかけとして読み進めてくださいませ。
なお、この記事を最後まで読んで頂くことで手に入れられる情報は以下のとおりです。
せっかくのタイミングですので、ぜひ最後まで読みすすめてください。
サコダ車輌との出会い
学生時代、就活について
学生時代は、福祉の勉強をしていました。
高校から進路に悩み始めて、社会貢献したいという思いと、子供が好きという2つの理由で進学先を決めました。
私が通っていた学校は、福祉と子供保育の勉強ができる学校だったので両方学んでいましたね。
学校を卒業してからは福祉施設で4年間、住み込みで働いていました。
高校で進路を決めたときから目指していた、子供と関わり、携わることのできる仕事でやりがいも感じていましたね。
一方で、住み込みの仕事は職場と家が同じということもあり、なかなかプライベートな時間を作り出すことが難しい環境でした。
働き始めた当初は全く不安はなかったのですが、このままずっとは働くことはできないのでは?と段々と感じるようになりましたね。
「将来、家庭をもって自分にも子供が出来たら、、、」
そういったライフステージを考えた時に今から別の職種へ転職するということも視野に入れ始めました。
転職について
福祉施設に勤めてから、サコダ車輌に入社するまで14年ほど別企業で働いていました。
大手のカー用品店で営業を3年、整備を10年以上行っていたんです。
福祉業界でずっと続けるには、将来を考えた時に不安、という思いがあり別業界に挑戦することに決めたんです。
その際、転職の軸は「自身の興味のあること」を大切にしていましたね。
理由は、何も知識がない業界へ挑戦することへの不安があったためです。
「何も知識がなく、スキルも十分じゃない状態で新しい会社でやっていけるのか」
この不安を埋めるために、少しでも自身が興味のある商品や業界で頑張ろうと思いました。
興味があれば、自ずと勉強や仕事への取り組み方も前のめりになるだろうと感じたので。
それで2ヶ月ほどの転職期間を経て、カー用品店への就職を決めました。
営業では、初めて数字を追いかける、目標を定めて達成のために取り組むということを経験し楽しかったですね。
ただ、3年目に差し掛かるタイミングで上司との意見がなかなか合わず辛い思いをしました。
スムーズに連携が取れないことをきっかけに、会社を辞めたいなと考えるようにもなりましたね。
整備部へ部署異動したのはちょうどそのタイミングです。
見かねた整備部の方が
「せっかく入社して会社のことを知ったのに辞めるのはもったいない。整備をやってみないか」」
と提案してくれました。
その方とは、接点はあるものの普段から特別交流があるわけでもなかったので、提案をいただいた時は驚きましたね。
また全くの未経験で整備に移るということに、転職する時以上の緊張感がありました。
ところが、実際始めてみると営業よりも楽しかったんですね。(笑)
向いていたんだと思います。
整備で出来ることが増えるのって営業以上に目に見えることが多く、達成感が気持ちいいなと感じました。
また資格を取得することで、自身の任せてもらえる範囲も広がり、更にやりがいを感じるようになりましたね。
入社の決め手
前職で整備を続けていた時のことでした。
何社かからヘッドハンティングの電話があり、サコダ車輌はその電話を通して紹介で繋がりました。
正直、転職する気はなかったのですが話だけでも、ということでせっかく繋げてもらったご縁でしたし一度面談をする流れとなりました。
ですが話を聞いても、転職をしようという気持ちはなかなか起きなかったですね。
今の会社から、新しくこの会社でキャリアを積みたいと思えたのは数社話を聞いたうちのサコダ車輌だけでした。
サコダ車輌の魅力は、整備士社員の数とみなさんがイキイキ働かれている職場環境でしたね。
年々整備士を辞めていく人は増え、業界として人手不足と言われている中でサコダ車輌の整備士の働いている様子には圧倒されました。
そして何より、プライベートの時間をみなさん有意義に過ごされているなというのが会社見学を通して感じたもう1つの魅力でしたね。
キャリアと自身の余暇の両立がバランス良く保てているところが、「私もこういった環境で仕事を続けたい」と思う様になりました。
業務について
業務内容について
・車の整備
・納車後の点検
・車検
・車検前後の点検
ざっくりと業務としては、このようなことを行っています。
基本はサコダ車輌で購入されたお客様の車の整備がメインですね。
もちろんお客様の希望があれば購入していないお客様の点検や整備も行います。
前職と整備に関する仕事内容について、作業内容自体はほとんど変わらないですね。
ただ、サコダ車輌の方が整備士として出来ることが圧倒的におおいです。
サコダ車輌は大きな作業も専門業者にお願いすることは少なく、1から最後まで自分たちで取り組むことが出来ます。
これまでは、難しい、大掛かりな作業ほど専門業者にお願いするため技術が十分に身につかないという懸念点がありました。
その点、サコダ車輌は頼りになる先輩社員と一緒に大きな作業にも携わることができるためやりがいは大きいですね。
きちんとスキルを上げていきたいという向上心を持つ整備士にとっても嬉しい環境だと思います。
働く中で大切にしていること
お客様応対には特に気を配っています。
前職では車の販売はしていなかったんです。
サコダ車輌では購入から購入後のサポートまで安心して任せられるというのがお店の特徴であり魅力です。
そのため、会社の特徴や魅力をしっかりとお伝えできる接客での言葉遣いにはこれまで以上に気を配るようになりましたね。
お客様が不安に感じていることは、時間を取って丁寧に説明を行うなど、お客様の立場にたって行動する意識は強くなりました。
また、サコダ車輌では幅広くたくさんの業務が1日の中で行われるためスケジュール管理は徹底するようになりましたね。
日々の予定内容が事前に分かるので、何日か前から
「この日はこの仕事を優先しよう」
「◯日までにこの作業をここまで進めないとスムーズにいかなそうだな」
「忙しくなりそうだから〇日はバッファを残しておこう」
など事前準備は欠かさず行うようになりました。
社風やメンバーとの関わりについて
サコダ車輌の整備士として働く魅力
整備士と聞くと、あまり綺麗な仕事ではない印象を持つ方が多いのではないでしょうか。
確かにその通りです。
油を使うので、手が汚れる業務ではあります。
ですが、車好きにとってはたまらない楽しさがあるというのが整備士の魅力だと思います。
整備して車の調子が戻ったときや、見た目が綺麗になったときなんかは形に見える分嬉しさも大きいです。
それに整備するのは車だけど、結局はお客様と関わる仕事です。
自分が整備した車を見て、喜んでもらえたときはやりがいを感じますね。
そして車の整備は奥が深いです。
実は、車種やメーカーによって若干扱っている部品や整備の方法が異なります。
また年々コンピュータの機能も精密になるため、仕組み自体がガラリと変わる車も出てきています。
私たち整備士も、整備する車に合わせて知識や技術をアップデートしなくてはなりません。
私も、2社を経験していますがそれでも新たに知識を得なくてはいけないことがたくさんあり、講習を受けに行くこともあります。
終わりなく、学び続けることのできる職種になるので成長を続けたい方にとっても魅力ある職業だと思います。
メンバーとの交流
私は人見知りな方なので、入社直後は社員のみなさんとの交流について不安を感じていましたね。
特にサコダ車輌は、前職と比べ整備士も営業のみなさんも若手社員が多いです。
ほとんどの人にとって、私は「年上の後輩」という立場になります。
はじめは、そのことに対して「やりづらくないかな?」と少し遠慮していた部分がありましたね。
ですが極力話しかけるように、と意識していると入社2〜3ヶ月ほどでかなり打ち解けられた印象があります。
特に、サコダ車輌ではボーリング大会や社員旅行、店舗単位でご飯会があったりと会社として交流が活発な社風です。
人見知りな方にとっても、打ち解ける機会は多く設けられているので安心していただけるかと思います。
整備士チームだけで言えば、全体の印象と変わらずやはり若手社員が多く活躍していますね。
また年齢の若くて年の近いメンバーが揃っているからこそ、活気があり全体的に仲が良いように思いますね。
私はまだ自身の所属する店舗の社員としか深い交流は持てていないのですが、ほとんどの整備士は別店舗でも仲の良い社員が多くいるようですね。
仕事の話はもちろん、プライベートでも交流があり良く遊んでいると聞きますよ!
サコダ車輌で活躍できる人物の特徴
サコダ車輌に限らず、知識と技術が長けている人は確実に整備士として活躍する人物ですね。
サコダ車輌にももちろんそういった方はいます。
そしてそういった、知識・技術を持った社員を中心に業務が回っているんですね。
つまり、知識や技術を持った人が部下や後輩に教えていくんです。
後輩は教わることで少しずつ理解し、出来ることが増えていきます。
結果としてそれが会社の業績に大きく影響していきます。
活躍が出来る人というのは、単に知識や技術を持って1人で成果を出していくだけではありません。
それを後輩に伝えることで、自分と同じだけの成果を出せる仲間を増やしていくことができる人が本当に活躍する人だと思います。
ですので、活躍するためのまず第1歩としては先輩から教わることを1つずつクリアして知識・技術をブラッシュアップしていくことが大切ですね。
普段の業務はもちろん、資格取得も平行して取り組むことで知識や技術は更に向上していくと思いますよ。
特に2級自動車整備士の資格を取れば主任レベルに、検査員の資格を取得すれば検査員としての業務も増えていくため多方面での活躍が期待できますよ!
今後について
今後の目標
入社半年なので、正直なところ明確な目標というものを定めるのはこれからですね。
会社の仕組みや後輩の成長をもっと深く見ていく中で、自身の目標と会社の方針を照らし合わせて定めていきたいと思います。
ですので、まだ具体的な訳ではありませんが業界として「こんな未来になったら」という内容でいくと、全体の給与など報酬を底上げしていきたいという思いがあります。
整備士という仕事は、携わり続けていくことできっと魅力を感じてもらえる仕事だと思います。
ですが今は、私が学生の時ほど車に興味を持つ若者は少なくなっています。
若者の車離れが増えるに連れ、整備に興味を持つ人も次第に減っていきます。
決してお給料だけで解決するわけではありませんが、そういった報酬をはじめ
・成長することが楽しいと思える環境
・プライベートと両立ができる職種
・人間関係など、働きやすい職場
そういった「整備士っていいな」と思える環境を業界全体でもっともっと作っていくべきだと思っています。
携わり、続けてもらうためにもまずは目指しやすい、続けやすい環境をこれからの後輩のために作り上げていきたいですね。
最後に
整備士として私はサコダ車輌が2社目になります。
経験社数が決して多いわけではありませんが、それでも働きやすい環境というのは保証できます!
なによりサコダ車輌は整備士をはじめ社員数が多いので、業務やキャリアなど全面的にサポートしやすい環境です。
整備の細かな作業を行う中でも、協力しやすく連携が取りやすいなと常々感じています。
他のサコダ車輌の店舗は、私の所属する店舗以上に人数が多いので更にサポート体制が充実しているのではないでしょうか。
サコダ車輌の協力しあえる環境があるからこそ、安心してチャレンジができます。
定休日もしっかりと設けられていますし、無理な残業もないので、夜や休日は自分のプライベートの時間をきちんと取ることが出来ます。
私の場合は、サコダ車輌に入社してから家族と接する時間が増え、家族もこれまで以上に喜んでくれています。
プライベートもきちんと過ごせる会社だから、家族も私の仕事をより応援してくれるようになりましたし、それが仕事のモチベーションにも繋がります。
気になる方はぜひサコダ車輌のことをもっと知っていただけると嬉しいです!
いかがでしたでしょうか?
株式会社サコダ車輌の会社や社員の雰囲気について、イメージいただけましたでしょうか?
念のため、今回の記事のおさらいをすると、大切なポイントは以下の通りです。
もし、採用担当へ聞いてみたいことがありましたら、株式会社サコダ車輛 採用サイトよりお問い合わせくださいませ。
最後まで読んでくださり本当にありがとうございました。
あなたとお会いできる日を心より楽しみにお待ち申し上げております。